薬局経営アンケートのお願い
いつも「薬事日報」にご支援をいただき、誠にありがとうございます。
日薬調査によればわが国の医薬分業の状況は、伸び率が低調とはいえ、もはや60%分業は目前。07年度の処方せん枚数は7億万枚を超えると見込まれています。とはいえ、分業先進県では伸び率に関しては既に頭打ち状態が続いているのも事実で、未だ地域格差があるのが現状。
さて今年夏の政権交代により、来年度の診療報酬改定については、実質的なプラス改定が得られる可能性はあるものの、医療費全体としてはプラス改定が見込まれても「調剤」にどれほど配慮されるかは未知数であります。
リーマンショック以降の経済不況が立ち直ったとは言えない環境のなかで、例えば後発医薬品の使用促進は必須であります。今後ともメリハリある診療報酬体系作りは推進され、費用対効果の観点から、その成果は検証される時代を迎えているといえましょう。
さて、小紙では例年「薬局アンケート」を実施、変わり行く時代の一端をご紹介しております。今回「改正薬事法施行後の状況」「2010年度の長期実務実習への対応」「後発医薬品の普及推進環境」「調剤報酬」さらに「10年度調剤報酬改定」などにつき、調査協力を賜りたく存じます。
【ダウンロード】 アンケート回答用ファイル
(YakujiNippo_enquete_2010.xls 44KB)
ご回答は可能な範囲で結構です。ただ統計処理上11月16日(月)必着でのご返信をお願いいたします。
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末筆になりましたが、年末に向けたお忙しいなか、ご面倒なお願いをいたしますことをお許しください。
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2009年10月吉日
〒101-8648 東京都千代田区神田和泉町1番地
㈱薬事日報社編集局 薬局アンケート係(高塩)
TEL03-3862-2141(代表)/FAX03-5821-8757
e-mail henshu@yakuji.co.jp(件名:薬局アンケート)






