●平成21年度 漢方講座開講のご案内
日 時:平成21年10月10日(土)、11月14日(土)、12月12日(土)、平成22年1月9日(土)、2月13日(土) 各日共に13時~17時30分
会 場:東邦大学薬学部講義室 〒274-8510 船橋市三山2-2-1 JR総武線津田沼駅北口④乗場バス約10分(東邦大学前下車) 京成本線京成大久保駅下車徒歩約10分 受 講 料:20,000円(5回の講座,実習費用含む,事前申込みに限る) 定 員:30名(先着順受付) 取得単位:1日につき3単位(薬剤師認定制度認証機構認証単位:東邦大学G02) そ の 他:テキストは 奥田謙蔵著 傷寒論講義 (医道の日本社) オンデマンド版(5,000円)を使用します.お持ちでない方はお申込みの際にお申し出下さい. |
傷寒論概論
・ものさしとしての陰陽虚実の意味と三陰三陽の解説/治法書としての傷寒論への心構え/『傷寒論講義』の成り立ちなどについて:塚田 健一 (つかだ薬局薬局長)
・生薬解説、処方実習:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)
2、11月14日(土)
傷寒論講座(太陽病上篇第1節)
・太陽病の提綱を通して表証の意味と治病原則を解説/良性なる中風と悪性なる傷寒の大綱/傷寒論中の中風と傷寒の病の流れなどについて:塚田 健一 (つかだ薬局薬局長)
・生薬解説、処方実習②:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)
3、12月12日(土)
傷寒論講座(太陽病上篇第2節)
・経方の嚆矢たる桂枝湯の正証と活用/桂枝湯類の規範となる桂枝湯の服用方法/桂枝湯の最初の加味方となる桂枝加葛根湯のもつ意味:塚田 健一 (つかだ薬局薬局長)
・生薬解説、処方実習③:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)
4、平成22年1月9日(土)
傷寒論講座(太陽病上篇第3節)
・下した後、気上衝する桂枝湯の活用/壊病と随証治之について/解肌の剤である桂枝湯の本分:塚田 健一 (つかだ薬局薬局長)
・生薬解説、処方実習④:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)
・東邦大学医療センター佐倉病院漢方科外来を例とした漢方治療演習:佐藤 直子 (東邦大学医療センター佐倉病院)
・薬局製剤実習 紫雲膏、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸の調製:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)
下記まで,お電話,お葉書,FAX,メールにてお申込みください.
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1 東邦大学薬学部
臨床薬学研修センター 生涯学習認定制度委員会事務局
TEL. 047-472-1263 FAX. 047-472-1596
Eメール info-cptc@phar.toho-u.ac.jp

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