2009年9月16日 (水)
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●平成21年度 漢方講座開講のご案内
日  時:平成21年10月10日(土)、11月14日(土)、12月12日(土)、平成22年1月9日(土)、2月13日(土) 各日共に13時~17時30分
会  場:東邦大学薬学部講義室
〒274-8510 船橋市三山2-2-1
JR総武線津田沼駅北口④乗場バス約10分(東邦大学前下車)
京成本線京成大久保駅下車徒歩約10分
受 講 料:20,000円(5回の講座,実習費用含む,事前申込みに限る)
定 員:30名(先着順受付)
取得単位:1日につき3単位(薬剤師認定制度認証機構認証単位:東邦大学G02)
そ の 他:テキストは 奥田謙蔵著 傷寒論講義 (医道の日本社) オンデマンド版(5,000円)を使用します.お持ちでない方はお申込みの際にお申し出下さい.

1、平成21年10月10日(土)

傷寒論概論

・ものさしとしての陰陽虚実の意味と三陰三陽の解説/治法書としての傷寒論への心構え/『傷寒論講義』の成り立ちなどについて:塚田 健一 (つかだ薬局薬局長)
・生薬解説、処方実習:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)

 
2、11月14日(土)

傷寒論講座(太陽病上篇第1節)

・太陽病の提綱を通して表証の意味と治病原則を解説/良性なる中風と悪性なる傷寒の大綱/傷寒論中の中風と傷寒の病の流れなどについて:塚田 健一 (つかだ薬局薬局長)
・生薬解説、処方実習②:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)

 
3、12月12日(土)

傷寒論講座(太陽病上篇第2節)

・経方の嚆矢たる桂枝湯の正証と活用/桂枝湯類の規範となる桂枝湯の服用方法/桂枝湯の最初の加味方となる桂枝加葛根湯のもつ意味:塚田 健一 (つかだ薬局薬局長)
・生薬解説、処方実習③:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)

 
4、平成22年1月9日(土)

傷寒論講座(太陽病上篇第3節)

・下した後、気上衝する桂枝湯の活用/壊病と随証治之について/解肌の剤である桂枝湯の本分:塚田 健一 (つかだ薬局薬局長)
・生薬解説、処方実習④:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)

5、2月13日(土)

・東邦大学医療センター佐倉病院漢方科外来を例とした漢方治療演習:佐藤 直子 (東邦大学医療センター佐倉病院)
・薬局製剤実習 紫雲膏、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸の調製:小池 一男 (東邦大学薬学部教授)

申込・問合せ先
下記まで,お電話,お葉書,FAX,メールにてお申込みください.

〒274-8510
 千葉県船橋市三山2-2-1 東邦大学薬学部
 臨床薬学研修センター 生涯学習認定制度委員会事務局
 TEL. 047-472-1263 FAX. 047-472-1596
 Eメール info-cptc@phar.toho-u.ac.jp

※詳細についてはホームページをご覧ください:http://cptc.phar.toho-u.ac.jp/

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