2006年12月1日 (金)
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持田シーメンスメディカルシステムは、肩こりや腰痛、帯状疱疹後の神経痛などの医師による治療に用いる半導体レーザ治療器「メディレーザソフトパルス10」を発売した。レーザー光の届く深さが課題だったが、この製品は高出力パルス照射で、従来比の2倍の深さまで照射できるのが特徴。価格は430万円。販売目標は初年度200台。松下電器産業が製造する。
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