【新製品】パソコンやゲーム等で疲れた目をリフレッシュ‐爽快系目薬「ロートジーb」を改良 ロート製薬

2015年5月15日 (金)

ロートZi

 スマートフォンや携帯電話、パソコンなどのデジタル機器への接触時間は年々増加傾向にあり、これに伴う“目の疲れ”を感じている人も増加している。アイケアブランドを幅広く展開するロート製薬では、パソコンやゲーム等で目が疲れる若い世代に向け、爽快系目薬「ロートZi(ジー)b」のさし心地を、より清涼感が感じられる処方にリニューアルし、新発売した。さらに、デジタル機器の液晶画面から発せられるブルーライト等による眼のダメージ(疲れ目等)に効く目薬「ロートデジアイ」シリーズからも、目元をすっきりリフレッシュする「ロートデジアイ冷やしてスッキリアイマスク」(分類は雑貨)を、数量限定で発売した。

 「ロートジーb」(第2類医薬品)は、ジーブランドがこだわり続ける“清涼感”がリニューアルされている。有効成分として塩酸テトラヒドロゾリン0・05%、ネオスチグミンメチル硫酸塩0・003%、硫酸亜鉛水和物0・05%、クロルフェニラミンマレイン酸塩0・03%、ビタミンB60・1%、L‐アスパラギン酸カリウム1%を配合した。

 最初は柔らかく、ひんやり冷たいさし心地で、その後、一気に目に強い清涼感が広がり、長く持続する。同社では「目覚めるような清涼感で、瞳をリフレッシュする新感覚を実感してもらえる」とする。清涼感レベルは最上位の8で、自由な角度で点眼しやすいフリーアングルノズルを採用している。税別希望小売価格は12mL550円。

 さらに「ロートジーb」をはじめ、「ロートジーコンタクトa」(第3類医薬品)、「ロートジープロc」(第2類医薬品)のジーシリーズ製品に、爽快感を連想させる限定のブルーボトルも発売した。ロートジーのコンセプトである気持ちよさを青色容器で表現し、より爽快な気持ち良さを訴求している。

 ロートジーのプロモーションには、若者に人気のダンス&ボーカルユニット、三代目J Soul Brothers(ジェイソウルブラザーズ)の登坂広臣を起用。TVCMやウェブ、イベントなどを通じ、ジーシリーズ目薬の目覚めるような爽快感を、若い世代を中心にアピールしていく。

ロートデジアイ冷やしてスッキリアイマスク

 一方、昨年7月に発売した「ロートデジアイ」(第2類医薬品)は、ブルーライト等による眼の疲れ、炎症に効く有効成分を最大濃度配合した目薬。ピント調節機能促進成分や角膜の組織代謝を促進し、細胞修復を促す成分など6種類の有効成分が効果を発揮する。同ブランドからは、このほど「ロートデジアイ冷やしてスッキリアイマスク」が発売されている。

 メントール・ビタミンC配合の不織布マスクが、パソコンやスマホをよく使う人の目元をすっきり、ひんやりリフレッシュする。目を閉じて目元を覆うように密着させる。約3~5分おいてから、マスクを外す。心安らぐミントの香りで、個別包装なので持ち歩きにも便利。5枚入りでオープン価格。

 同社では目薬「ロートデジアイ」と同様に、デジタルの世界から飛び出したバーチャルアイドル「初音ミク」をプロモーションキャラクターに継続起用し、今後は各種イベントや店頭消費者キャンペーンなどを展開していく。




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