HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【協和キリン富士フイルムバイオ/英AZ】バイオ後続品合弁を設立へ‐「ベバシズマブ」の事業化で

2015年7月28日 (火)

 協和キリン富士フイルムバイオロジクスと英アストラゼネカ(AZ)は、両社折半出資で抗VEGFヒト化抗体「ベバシズマブ」(先発品名:アバスチン)のバイオ後続品「FKB238」に関する開発・販売の合弁会社を年内に設立すると発表した。資本金は9000万ドル、本拠地は英国となる予定で、具体的な事業の中身は今後詰める方向。協和キリン富士フイルムバイオが開発中の「FKB238」の非臨床・臨床データをもとに、AZの癌領域における開発・販売のノウハウを生かすことで、グローバル展開を加速させるのが狙いだ。

 協和キリン富士フイルムバイオは、協和発酵キリンと富士フイルムが2012年3月に設立したバイオ後続品に特化した合弁会社。関節リウマチなどを適応とした抗ヒトTNF‐α抗体「アダリムマブ」の米国第III相試験を実施しているほか、ベバシズマブでも昨年11月から欧州で第I相試験を開始している。アダリムマブは17~18年、ベバシズマブは18~19年の上市を見込んでいる。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録