埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター 研修会 2015/09

2015年8月12日 (水)

第272回 病院薬学研修会

2015年8月12日 追加

転移乳癌に対する薬物療法は新規薬物の開発により、選択肢が広がっている。生存期間の延長とともに、より高いQOLを志向する傾向にある。また、分子標的薬の開発と進歩は、薬剤耐性の克服や予後不良症例の成績改善など、新しい展開が期待される。これら乳癌治薬物治療について概説をしていただく。

日時

2015年9月17日(木)19時00分~20時30分

場所

大宮ソニックシティー4F国際会議室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5
TEL 048-647-4111(代)

研修単位

G15 集合研修1単位 付与

講演

【講演1】19:00~19:30
「テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤の適正使用」
大鵬薬品工業(株)大宮支店医薬二課 金井 清武 先生

【講演2】19:30~20:30
座長 埼玉県病院薬剤師会 理事 源川 良一
「乳癌薬物療法の新しい展開」
聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科 教授 津川 浩一郎 先生

参加費

会員 1000円(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
非会員 2000円
学生は無料です


※下記の会場でも同時刻に研修会に参加できます。

  • 済生会栗橋病院(定員 約25名)
  • 川口市立医療センター(定員 約25名)
  • 川越赤心クリニック(定員 約40名)
    駐車場がありませんので公共の交通機関でご来場ください。
  • 埼玉医科大学国際医療センター(定員 約100名)
  • 獨協医科大学越谷病院(定員 50名)
    駐車場が満車の場合がありますので公共の交通機関でご来場ください。
  • 小川赤十字病院(定員 30名)

※今回より新たに、小川赤十字病院がサテライト会場になります。
※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
TEL 048-825-2262
Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第5回 医療の質・安全研修会

病棟に薬剤師が進出し薬剤師の病棟での関与が増えるなか、医薬品に関する医療安全への関与が大きく求められている。そこで看護師と薬剤師が協力しより良い関与で医療安全に関与できるように薬剤師と看護師の両方の目線から今後のチーム医療に役立つ講演を企画しました。

日時

2015年9月3日(木)9時00分~21時00分

場所

大宮ソニックシティー4F国際会議室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5
TEL 048-647-4111(代)

研修単位

G15 集合研修1単位 付与

講演

【講演I】19:00~19:20
『より安全な輸液療法を目指して輸液剤容器の変遷
~地球と人にやさしい新容器「テルパック・エコ」誕生~』
テルモ株式会社 埼玉支店 吉岡道也 先生

【講演II】19:20~21:00
座長 埼玉病院 薬剤部 百武 宏志
『チームで考える医療安全~看護師が薬剤師に求めること~』
北里大学病院 医療の質・安全推進室 医療安全管理者
看護師 保健師 薬剤師 荒井 有美 先生

参加費

会員 1000円(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
非会員 2000円
学生は無料です

※申し込み方法:氏名・所属施設名を記入の上、下記へFaxしてください。
FAX 048-825-2262

お知らせ

研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも会費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-825-2262
Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第26回 精神科薬物療法研修会

講演1:危険ドラッグの化学構造は麻薬などとほとんど変わらないため、作用は同等か、それ以上であり、強い幻覚や錯乱が起こり、死に至ることも少なくない。現況を知り危険性について知識を深める。講演2:うつ病や躁うつ病などの気分障害で治療中の患者数は100万人を超え、この約20年で2倍以上に増えている。社会的背景を踏まえ近年の気分障害とその治療について学ぶ。講演3:セロトニン5-HT2A受容体よりもドパミン-D2/3受容体に対し高い親和性を持つブロナンセリンについてその特徴と使用実績等について学ぶ。講演4:パーソナリティ障害は衝動性(しょうどうせい)や情緒不安定性が高く、何とか精神的苦痛から逃れようとして自己防衛的な行動をとる。その病態、治療、対応方法等について詳しく学ぶ。

日時

2015年9月6日(日)9時50分~15時40分

場所

大宮法科大学院大学 OLSビル講堂
〒330-0855 さいたま市大宮区桜木町4-333-13
TEL 048-646-4158

研修単位

G15 集合研修3単位 付与

講演

【講演1】10:00~11:15
座長 済生会鴻巣病院 薬剤科長 持田 良一
「危険ドラッグと薬物依存症について」
埼玉県立精神医療センター 副病院長 成瀬 暢也 先生

【講演2】11:25~12:40
座長 順天堂越谷病院 薬剤科長 大塚 桂子
「気分障害の診断と治療」
医療法人社団輔仁会 大宮厚生病院 外来診療部長 大島 一成 先生

【講演3】13:40~14:10
「ブロナンセリンの最新の話題」
大日本住友製薬(株)埼玉支店 埼玉精神営業所 青木 美有希

【講演4】14:10~15:40
座長 西熊谷病院 薬局 福島 泰輔
「最近のパーソナリティ障害をめぐって」
医療法人徳洋会 聖みどり病院 牛島 定信 先生

参加費

会員 2000円(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
非会員 3000円
学生は無料です

※申し込み方法:氏名・所属施設名を記入の上、下記へFaxしてください。
FAX 048-825-2262

※研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも会費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-825-2262
Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第110回 輸液・栄養管理研修会

低栄養は褥瘡の発生要因の一つで、また栄養管理が不十分であることで創傷治癒も遅れる結果となる。今回は創傷に対する栄養療法について講演頂く。

日時

2015年9月8日(火)19時00分~21時00分

場所

ウェスタ川越2階 会議室1
川越市新宿町1-17-17
TEL(049)249-3777

研修単位

G15 集合研修1単位 付与

講演

【情報提供】19:00~19:15
『臨床での栄養管理のいま』
アボットジャパン株式会社 栄養剤製品事業部 学術担当
庄田 のり子 先生

【講演I】19:15~19:30
『ワンポイントレクチャー』
埼玉医科大学総合医療センター 薬剤部 井上芳洋

【講演II】19:30~21:00
座長 板橋中央総合病院 薬剤部 櫻井聡
『メディカルスタッフが知っておきたい創傷と栄養の基礎』
埼玉医科大学病院 形成外科 教授 市岡 滋 先生

参加費

会員 1000円(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
非会員 2000円
学生は無料です

※研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも会費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-825-2262
Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第10回埼玉緩和薬物療法研修会

教育講演では、緩和ケアを学ぶ薬剤師に必須の「痛みのメカニズム」に関してわかりやすく説明いただきます。また、鎮痛剤の創薬の歴史も合わせて講演いただきます。特別講演では、地域連携シリーズの総まとめとして、筑波メディカルセンター緩和医療科の志真泰夫先生に「地域包括ケアと在宅緩和ケア」についてお話いただきます。病院薬剤師だけでなく、開局薬剤師、大学関係者にも非常にタイムリーな内容を提供できるものと思います。

日時

2015年9月26日(土)14:00~16:30

場所

埼玉医科大学かわごえクリニック6階会議室
川越市脇田本町21-7
TEL049-238-8111

研修単位

G15 集合研修1単位 付与

講演

【講演1】14:00~14:15
癌疼痛治療剤 フェンタニル舌下錠 協和発酵キリン株式会社

【教育講演】14:15~15:15 座長 日本薬科大学 齋藤 博
『痛みのメカニズムと鎮痛薬の創薬~緩和ケアに必要な痛みの基礎知識~』
日本薬科大学 教授 櫻田 誓 先生

【特別講演】15:25~16:30
座長 埼玉医科大学総合医療センター薬剤部 佐野 元彦
『地域包括ケアと在宅緩和ケア:「二兎を追う者は一兎も得ず」か?』
筑波メディカルセンター病院 緩和医療科 志真 泰男 先生

参加費

会員 1000円(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
非会員 2000円
学生は無料です

※申し込み方法:氏名・所属施設名所属区分(病院・薬局・ドラッグストア・その他)を記入の上、下記へFaxしてください。
FAX 048-825-2262

お知らせ

研修開始時間より遅れて参加した場合または中途退場者には「専門領域認定のための研修単位」(日本緩和医療薬学会認定単位)は付与されません。また、研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも会費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-825-2262
Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第77回 抗がん剤研修会

抗がん剤治療の副作用対策に対する支持療法の最新知識および最新の薬物療法について研修する。

日時

2015年10月14日(水)19時00分~21時20分

場所

大宮法科大学院大学 OLSホール
さいたま市大宮区桜木町4丁目333-13
TEL 048-658-8101(代)

研修単位

G15 集合研修1単位 付与

講演

講演仮題「乳癌治療に対してどう薬剤師が関わっていくのか
~患者さんが薬剤師に望むことは~」
昭和大学横浜市北病院 薬局・病院薬剤学講座 講師 縄田修一先生

参加費

会員 1000円(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
非会員 2000円
学生は無料です

※「がん専門・認定薬剤師講習会受講証明書」の発行を希望する方は、必ず、講習会受付で勉強会開始前に申しでてください。受講証明書は講習会終了時に成果報告書と引き換えに受付で交付します

お知らせ

研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には、埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会
の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-825-2262
Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/




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