HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【日薬・会長協議会】配分比率は一定の評価‐山本会長が調剤報酬で見解

2016年1月15日 (金)

山本会長が調剤報酬で見解

 日本薬剤師会は13日、今年初めての都道府県会長協議会を都内で開き、2016年度調剤報酬改定などについて協議した。

 昨年12月21日に決定した16年度診療報酬改定率は、本体プラス0.49%で、医科0.56%増、歯科0.61%増、調剤0.17%増となり、技術料割合に基づく医科:歯科:調剤「1:1.1:0.3」の配分比率も維持した。

 しかし、宮城県の佐々木孝雄会長は、改定の別枠で実施される「大型門前薬局等の評価の適正化」によって約40億円(国費)が削減されたことに言及。今後、複数回の改定で、適正化の対象となる門前薬局の範囲が広がっていくのではないかといった「漠然とした不安が広がっている」とし、今回の改定率に対する見解を求めた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録