HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】セチリジン、第1類に‐区分変更告示

2016年2月10日 (水)

 厚生労働省は、これまで要指導医薬品に分類されていたセチリジン塩酸塩のリスク区分を、第1類医薬品に引き下げることを告示した。

 同剤の効能・効果は、花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる鼻のアレルギー症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)の緩和で、現在、製造販売されている一般用薬品としては、鼻炎用内服薬の「ストナリニZ」(佐藤製薬)、「コンタック鼻炎Z」(グラクソ・スミスクライン)などがある。これらの製剤については、インターネットや電話などによる「特定販売」が可能となった。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録