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日本看護業務研究会が発足‐地域包括ケアに対応

2016年2月12日 (金)

 大学関係者や現場の看護師たちが立ち上げた「日本看護業務研究会」(JASNi/代表理事:大久保清子日本看護協会副会長)が昨年12月4日に設立された。

 最近の訪問看護、在宅や介護施設での療養が増加している現状において、適切に看護を提供するためには看護業務に関する情報共有が重要であり、業務効率化と看護記録の標準化が不可欠な課題となっている。JASNiは、多職種が参加した部会で病院、訪問看護、介護施設で活用できる可視化されたマスターを作成する。これによって業務効率化、共通認識に基づく多職種連携の強化が図られるほか、教育の役割も担える。病院看護師版は今年4月、訪問看護師版と介護施設看護師版は来年4月には作成される予定で、地域包括ケアシステム時代に必須のツールとなることが期待される。

【お詫びと訂正】

 記事初出時、「医療情報システム開発センターと日本看護協会が設立した」と記載しておりましたが、「大学関係者や現場の看護師たちが立ち上げた」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。


[ 記事全文 ]

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