HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【大塚HD】エビリファイ特許切れも順調‐AD治療薬開発に注力

2016年2月16日 (火)

樋口社長兼CEO

樋口社長兼CEO

 大塚ホールディングスの樋口達夫社長兼CEOは、12日に都内で開催された決算会見で、2014~18年度の第2次中期経営計画が順調に進捗していることを報告した上で、医療関連事業の持続的成長に向けた布石打ちとして、アルツハイマー型認知症(AD)に対する治療薬開発に注力する方針を改めて強調した。現在四つの薬剤を開発中にあり、樋口氏は「2017年度から臨床試験が順次終了する予定」と18年以降の成長ドライバーに位置づけた。

 樋口氏は、中計の進捗状況について、グループ全体の当初目標である16年度売上1兆1900億円、営業利益1000億円に対し、為替補正後の16年度見込みが売上1兆2500億円、営業利益900億円と順調に推移しているとした。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録