HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】癌検診受診率向上へ具体策‐二つの作業部会で議論へ

2016年2月24日 (水)

 厚生労働省は18日、昨年12月に策定された「がん対策加速化プラン」に基づき、癌による死亡率減少に向けた具体策の議論を進める方針を、がん検診のあり方に関する検討会に示した。主に癌検診の受診率対策と職域の癌検診のあり方について中心的に議論するため、二つの分野にワーキンググループを設置することにし、実施すべき施策を検討することにした。ワーキンググループでの検討結果は、今夏までに取りまとめる予定。

 加速化プランでは、がん対策推進基本計画に示された分野のうち、遅れているため加速することが必要な分野、その分野の施策を加速することにより、死亡率の減少につながる分野に絞り、短期集中的に実行すべき具体策が示された。そのため検討会では、加速化プランの中から、癌検診における実施すべき具体策として、特に受診率と職域の癌検診の2分野に焦点を当て、新たに設置するワーキンググループで取り組んでいく方針を示した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録