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【書籍】四季の生薬

2016年4月4日 (月)

四季の生薬

四季折々250種以上の生薬を題材として、その歴史と文化を織り込み、採取時期・使用部位・成分・薬効や配合方剤についてわかりやすく解説。

漢方薬だけでなく、季節の食物や身近な植物と健康とのかかわりについて楽しみながら学べる1冊。

目次

はじめに
生薬-その歴史と文化
民間薬 その1-漢方薬、西洋薬との相違
民間薬 その2-知らずに食べている民間薬
【春】
赤芽柏(あかめがしわ)、アンミ、淫羊霍(いんようかく)、烏薬(うやく)、延胡索(えんごさく)・・・など
【夏】
安息香(あんそくこう)、威霊仙(いれいせん)、黄瓜(おうか)、黄耆(おうぎ)、黄{くさかんむり+今}(おうごん)・・・など
【秋】
一枝黄花(いっしこうか)、茵陳蒿(いんちんこう)、茴香(ういきょう)、ウワウルシ、営実(えいじつ)・・・など
【冬】
一位(いちい)、鬱金(うこん)、烏梅(うばい)、裏白樫(うらじろがし)、黄連(おうれん)、葛根(かっこん)・・・など


【著者】野村 靖幸(久留米大学医学部客員教授)(’16.3)
【判型・頁】四六判・462頁
【定価】2,200円(消費税等別)
ISBN:978-4-8408-1343-3 C3047


※ 送料460円(薬局製剤業務指針は820円)



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