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【医薬品第一部会】「ミカトリオ」が継続審議‐3成分の配合意義に疑問

2016年4月22日 (金)

 薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は20日、ノーベルファーマの小児用抗てんかん薬「オクノベル」など6件の承認を審議した結果、5件を了承したが、日本ベーリンガーインゲルハイムの高血圧治療用配合剤「ミカトリオ」については委員から「配合意義が不明」との懸念が示され、継続審議となった。ミカトリオについては、処方実態を調査した上で、配合の合理性が認められた場合に承認を了承する見通し。

 ▽オクノベル錠150mg、同錠300mg、同内用懸濁液6%(ノーベルファーマ):新有効成分のオクスカルバゼピンを含有し、他の抗てんかん薬で効果不十分な小児患者の部分発作に対する抗てんかん薬との併用療法を効能・効果とする。


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