HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】抗インフル薬「ラピアクタ」に死亡例‐アナフィラキシーを注意喚起

2016年4月25日 (月)

 厚生労働省は21日、塩野義製薬の抗インフルエンザウイルス薬「ラピアクタ点滴静注液」(一般名:ペラミビル水和物)に重大な副作用として死亡例が見られたことなどから、添付文書の「使用上の注意」を改めるよう同社に指示した。

 ラピアクタ点滴静注液については、使用上の注意の「重要な基本的注意」の項にショック及びアナフィラキシー(血圧低下、顔面蒼白、冷汗、呼吸困難、蕁麻疹等)を追記すると共に、「重大な副作用」のショックに関する記載にもアナフィラキシーを追記し、十分な観察の実施や異常が現れた場合には投与を中止するなどの対応を促した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録