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【書籍】オレンジブック 保険薬局版 2016年4月版(CD-ROM付き)

2016年4月25日 (月)

オレンジブック 保険薬局版 2016年4月版(CD-ROM付き)

 厚生労働省では、内用固形製剤の品質再評価を行い、「医療用医薬品品質情報集」(日本版オレンジブック)として、公的溶出試験方法とその結果を順次公示することにより、後発医薬品の品質を恒常的な確保を図ってきました。

 本書は、この品質再評価結果品目に加えて、品質再評価結果公示後に公的溶出試験規格を設定して”承認”された品目も表示し、後発医薬品に関する品質再評価結果の全情報を集合させ、さらに、生物学的同等性資料データ(添付文書準拠)を検索・印刷できるシステムをCD-ROMに搭載して、保険薬局の先生をはじめとする医療関係者等のために編集しました。

◆ジェネリック医薬品の一般名・剤形・規格・製剤特性・品質情報・薬価等の情報などの広範な情報を医療現場における日常業務で使いやすいように収載(注射薬・歯科用薬剤も含む)。
ジェネリック医薬品の品質情報資料や薬価差の確認、また医療機関からの問い合わせ対応に使用できます。
◆付属CD-ROMでは、内用固形製剤の「生物学的同等性資料」が検索・印刷可能。さらに薬局オリジナルの備蓄医薬品一覧も作成できます。

平成28年4月実施 薬価基準全面改定対応版

医薬品一般名50音順配列で各製品の薬価を比較

ジェネリック医薬品の品質再評価結果と薬価(差)・生物学的同等性資料等を総合的にリンク(内用薬)。

内容

[1]一般名(50音配列)から販売名(薬価基準収載品目:内用薬・外用薬・注射薬・歯科用薬剤)を検索、薬価等を比較できます。50音配列なので一般名を直接探せて便利です。

[2]後発医薬品表示・一般名・剤形・規格・製剤特性・品質情報・薬価・1日最少薬価1日最大薬価(内用薬について)等の情報を収載。)○:後発医薬品、先:先発医薬品、準:準先発品、★:加算の対象とならない後発医薬品を「本」で個別表示(「薬価基準収載医薬品リスト及び後発医薬品に関する情報について(平成28年4月1日適用)」(厚生労働省、平成28年3月4日公表)に準拠)

[3]販売名索引・有効成分名(一般名)索引付。

[4]ジェネリック処方応需に備え、付録CD-ROMで、オリジナルに薬価差額表示付「備蓄医薬品一覧」(内用薬・外用薬)を作成できます。

[5]患者さまに提供する品質情報の資料として/医療機関からの問合せ対応に/備蓄医薬品一覧としてご利用いただけます。

[6]オレンジブックNo.1~32(医療用医薬品品質情報集(平成23年3月版)(平成23年3月31日薬食審査発0331第1号)に収載の次の内容:[1]溶出曲線測定例、[2]物理化学的性質、[3]日本薬局方外医薬品規格第三部を「成分別・製剤別の品質再評価情報検索・備蓄医薬品一覧作成支援システム」として検索できます。

[7]品質再評価結果品目だけでなく、再評価結果公示後に公的溶出試験規格を設定して「承認」された品目も表示しています(「医療用医薬品品質情報集(日本版オレンジブック)」No.1~32には無い情報)。

[8]生物学的同等性資料(内用薬)が検索・印刷可能です(付録CD-ROM)。

[9]備蓄医薬品一覧中で先発・後発間の単位あたり薬価差額表示(付録CD-ROM・備蓄医薬品一覧上)。

[10]先発品と適応相違があるものには「後発品欄」に●印を付して、区別して表示しております(付録CD-ROM・備蓄医薬品一覧上のみ)。患者さまへの情報提供上でも役立ちます。

[11]「インターネットによる(無料)データ更新システム」搭載:インターネットのみにより、原則として今年12月に予定される後発医薬品等追補収載迄の期間中、必要に応じて無料データ更新機能付。

[12]日本薬剤師会による解説:「後発医薬品に係る調剤報酬点数」、「薬価基準と後発医薬品」は必見の内容となっております。

内容見本[PDF]
生物学的同等性資料印刷例[PDF]
薬価差付備蓄医薬品一覧印刷見本(内用薬)[PDF]
薬価差付備蓄医薬品一覧印刷見本(外用薬)[PDF]

付録CD-ROM(内用薬/外用薬)

[1]薬価差額表示付き 備蓄医薬品一覧作成・印刷機能搭載:内用薬&外用薬共に付録CD-ROMにデータを組込み、検索可能とし、薬価差額表示付き備蓄医薬品一覧作成支援システムにより、薬価差額表示付き備蓄医薬品一覧を個々の薬局様オリジナルに作成できます。

[2]CD-ROMは、新一般名・旧一般名・販売名・薬効番号(3桁)・会社名・キーワードにより、品質情報・生物学的同等性資料・薬価等を検索できます。

[3]備蓄医薬品一覧中で先発・後発間の単位あたり薬価差額の表示。

[4]内用薬に関しては、先発医薬品と適応相違があるものには「後発品欄」に●印を付して、区別して表示しております(付録CD-ROM・備蓄医薬品一覧上のみ)。患者様への情報提供上でも役立ちます。

[5]生物学的同等性資料(内用薬)が検索・印刷可能です。個別のジェネリック医薬品についての薬物動態パラメータ(AUC、Cmax、Tmax、T1/2)と薬物動態グラフを当該医薬品の添付文書に基づき検索可能とし、印刷も簡単にできます。添付文書に生物学的同等性資料が掲載されている内用薬の全てについて収録しております。

[6]備蓄医薬品リストは、更新毎に上書された状態で自動的にCSVファイルとしても保存され、備蓄医薬品として登録したものについてのみ表示させることもできる備蓄医薬品モード等の機能も有しております。CSVファイルとしても保存されているため、Excelに読み込み可能で、備蓄医薬品リストとしての活用の幅が広がります。

[7]オレンジブックNo.1~32(医療用医薬品品質情報集(平成23年3月版)(平成23年3月31日 薬食審査発0331第1号)に収載の次の内容:[1]溶出曲線測定例、[2]物理化学的性質、[3]日本薬局方外医薬品規格第三部を「成分別・製剤別の品質再評価情報検索・備蓄医薬品一覧作成支援システム」として検索できます。内用薬の備蓄医薬品一覧を簡単に作成、印刷できます。
※新一般名、旧一般名、会社名、薬効番号(3桁のみ)から検索可能です。

[8]「インターネットによる(無料)データ更新システム」搭載:インターネットのみにより、原則として今年12月に予定される後発医薬品等追補収載迄の期間中、必要に応じて無料データ更新機能付。

[9]「備蓄モード」搭載で、ユーザーが備蓄医薬品として登録したものだけの表示も可能。

[10]付属CD-ROMは、Windows7、8/8.1、10に正式対応。
薬局のみならず全ての医療機関その他でご利用いただける内容です。

オレンジブック保険薬局版2016年4月版システムの動作環境

ハードウエア:1GHz以上のCPUを搭載したPC/AT互換機。1GB以上のハードディスク空き容量。搭載メモリー256MB以上(512MB以上を推奨)。

対応OS:
・Microsoft Windows 10日本語版(32bit版および64bit版)
・Microsoft Windows 8/8.1日本語版(32bit版および64bit版)
・Microsoft Windows 7日本語版(32bit版および64bit版)
・Microsoft Windows Vista 日本語版 SP1以降(32bit版のみ)
・いずれもMicrosoft Internet Explorer 7以上がインストールされていること。

ディスプレイ:1024×768ピクセル以上 フルカラー表示が可能なグラフィックカード。
プリンタ:A4サイズの用紙が印刷可能なプリンタ(印刷実行時)。
その他:CD-ROMドライブ(インストール時)。ブロードバンド以上(推奨)のインターネット接続環境(データ更新時)。


【企画編集】日本薬剤師会(’16.4)
【判型・頁】B5判 総630頁
【定価】本体5,500円(消費税等別)
ISBN:978-4-8408-1341-9 C3047


※ 送料460円(薬局製剤業務指針は820円)



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