HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

大幸薬品、アース製薬が提携‐感染管理の新たな可能性を共有

2016年6月13日 (月)

 大幸薬品は6日、アース製薬との資本業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。7月下旬に、アース製薬が大幸薬品の発行済み株式のうち5.78%を取得する予定。両社では今後、製品の共同開発やマーケティングの協働などで市場の活性化、新たな市場創出に取り組みたい考え。

 近年では、人や蚊などが媒介する様々なウイルス感染症の脅威から、生活に関わる全ての分野において、感染予防と衛生管理に対する関心と需要が高まっている。大幸薬品では「正露丸」等を主力とする医薬品事業と、「クレベリン」に代表される感染管理事業の二つを柱としており、中でも感染管理事業では二酸化塩素分子の除菌・消臭能力に着目した製品が、今後はさらなる物体・空間除菌市場を創造するものと注目されている。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録