HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【武田薬品】25年に血液癌領域でトップ5へ‐癌全体売上70億ドル目標

2016年6月14日 (火)

 武田薬品は重点領域の抗癌剤事業について、2025年の全世界売上高を現状の倍増となる70億ドル(約7500億円)に引き上げ、グローバルでトップ10入りを目指す。特に注力するのが血液癌領域で、多発性骨髄腫(MM)治療薬「ベルケイド」で築いた基盤に、MM治療薬「ニンラーロ」と、ホジキンリンパ腫(CTCL)治療薬「アドセトリス」をそれぞれブロックバスター製品に育て上げ、売上トップ5を実現する。昨年発売したニンラーロは30億ドル(約3210億円)以上を計画する。同社が9日に開催したR&D説明会で発表された。

 武田は六つの抗癌剤をグローバルで販売し、15年度売上は、ベルケイドのロイヤリティ支払いを除くと前期比1%増の3364億円となった。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録