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【プライマリ・ケア連合学会】多職種協働を討論‐地域包括ケア構築へ

2016年6月20日 (月)

予防医療・介護予防が大切に

 東京都の高齢人口は約297万人(2015年9月発表)で、高齢化率は約23%と過去最高を更新。人口減少が続く地方に対し、人口が集中している東京都だけに今後急速に高齢人口が増加し、これを支えるマンパワー不足が懸念されている。現在、25年に向け地域包括ケアシステム構築についての検討が進みつつあるが、11、12の両日、都内で開かれた第7回日本プライマリ・ケア連合学会で、都内の医師、歯科医師、薬剤師、看護師、さらに栄養・リハビリ・介護など多職種代表が一堂に会し、東京の地域包括ケアシステム構築のための多職種協働に向けたシンポジウムが開かれた。

 基調講演した尾崎治夫都医師会会長は、地区医師会主導の「地域包括ケアシステム」の構築を打ち出すと共に、予防医療と介護予防の徹底を呼びかけた。これは、なるべく衰えさせないための取り組みを積極的に進めていくことの必要性を強調したもの。中でも、たばこ対策とフレイル(虚弱)予防、さらにはサルコペニア(加齢による筋肉量減少)予防を積極的に行うことが大事とした。


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