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「地域が望む事業を早め早めにやっている」

2016年6月29日 (水)

◆現在、会員薬局のOTC薬の在庫は平均458品目、医師会の半分くらいはまだ分業はしていないが分業率は90%。ある“分業先進地区”の会長の説明だ
◆かかりつけ薬局を基本にした休日・夜間当番薬局制度、国に先駆けて実施した覆面調査、地域住民参加の「基準薬局」認定制度などなど。それは「地域が望む事業を早め早めにやっている」結果だ。国、中央組織に先駆け薬局店頭での“臨床判断”、認知症対応など、各種研修会の頻繁な開催と実践。いかに先を読むか常にアンテナを張っての模索の連続でもあった
◆薬剤師会のメリットは何か、真面目に問う人がいるが、自分自身の考えがあるのだろうか。互いに、口を開けて待っているだけでは、何ともお粗末
◆「理想と現実は限りなく近づける必要がある。地域全体の医療・サービスの質が均一でなければならない。地域薬剤師会が薬局を進化させることが大切」。地域だからできることがある。まさに「地域包括ケア」だ。進化の止まった生物は珍重されるが、極希少なことを忘れてはならない。




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