HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【薬価専門部会】オプジーボ、緊急的に特例再算定‐引き下げ幅は最大で25%か

2016年10月7日 (金)

 厚生労働省は、5日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、抗癌剤「オプジーボ」に代表される高額薬剤に対する「薬価上の緊急的対応」の方策を示した。通常、薬価改定を行わない17年度に「緊急的」に実施することを念頭に、対象となる薬剤は「2015年10月から16年3月までに効能追加などがなされた薬剤」のうち、「16年度販売額が1000億円超、かつ当初予測の10倍以上」とし、16年度薬価制度改革で導入した市場拡大再算定(特例)の要件を活用。薬価調査は行わず、算定式における販売額は、企業の自主公表額を最大限活用する。

 厚労省は、緊急的な対応を講じる薬剤の対象範囲について、「効能追加等が行われてから市場拡大再算定の対象となる期間が2年を超えることになる薬剤」とし、薬価調査の実施月の翌月に当たる15年10月から16年3月までに効能追加等が行われた薬剤を対象とする考えを示した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録