HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【薬学教育評価機構】不適切な成績評価を改善‐改善項目の審議結果公表

2016年11月1日 (火)

 薬学教育評価機構は、2014年度の薬学教育評価を行った「総合判定の結果」で改善を求めた項目に対し、就実大学薬学部、昭和大学薬学部、京都薬科大学薬学部から提出された報告書の審議結果を公表した。薬学共用試験のCBT(コンピュータテスト)を進級試験としないことや実務実習の事前学習に薬学共用試験の結果を加味しないことなどの措置が示されたことから、同機構はいずれの大学も指摘事項に対する改善が見られたと判定した。

 同機構は、14年度評価において、就実大薬学部が実務実習事前学習の成績評価の方法として、「薬学共用試験の結果を加味して実習単位を認定」していることを不適切と指摘。早急な改善を求めていた。今回、シラバスにおける成績評価の方法から、薬学共用試験の結果を加味することを除外した改善報告書が提出されたことから、同機構の指摘に対する改善がなされたと判断した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録