HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【出題基準改定部会】必要な知識問う出題に‐国試出題基準まとまる

2016年11月4日 (金)

医道審議会薬剤師分科会・薬剤師国家試験出題基準改定部会

 医道審議会薬剤師分科会の薬剤師国家試験出題基準改定部会は10月31日、薬剤師国試出題基準の見直し案を大筋で了承した。8月の同部会で、「物理・化学・生物」について、「薬剤師として基本的な資質があるかどうかを確認するのにふさわしい問題となっていない」などの意見が出たことを踏まえ、国試で確認すべき知識のレベルを具体的に例示。また、臨床との関連を意識する必要がある「物理・化学・生物」「衛生」において、出題に際しての留意事項を記載することとした。新たな出題基準は、20年度の第106回薬剤師国試から適用される。

「過度に難解」避けるべき

 新基準では、「薬剤師として備えなければならない基本的な知識や技能、態度を評価する」「薬剤師として必要不可欠な基本的な資質を確認する」「薬剤師が直面する一般的な課題を解釈・解決するための資質を確認する」といった表現を多用。

 全般的な出題の考え方として、「試験資格として過度に難解な問題は避ける」「末梢的な事項や、一部の例外的な事項を取り上げるような問題はできるだけ避ける」ことなども明示している。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録