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【書籍】日本人と英語

2016年11月7日 (月)

日本人と英語

 本書は、「日本人はなぜ英語ができないか」という主題のもと、日本人が英語を苦手な理由、日本の英語教育,日本語と英語の言語系統学的距離,日本語と英語の文法学的距離,日本語と英語の社会学的・文化的距離、および最新の脳科学的成果を応用した「日本語脳」と「英語脳」の差など、様々な観点からその原因について多角的かつ科学的に論じた上で実践的な英語学習法を提案しています。

 長年にわたり英語と関わってきた著者が提起する実体験に裏付けられた実践的な英語学習法は、英語に興味のある人々にはもちろん、努力しても英語力が身に付かないことに悩んでいる方々や、英語を必要とする学生や社会人、お子さんの英語教育に関心のある親御さんたちの参考ともなる、おすすめの一冊です。

目次

第1章 「日本人は英語が苦手」は本当か?
第2章 日本の英語教育は間違っていたか?
第3章 日本語と英語の異質性1:起源と進化
第4章 日本語と英語の異質性2:日本語のあいまいさ
第5章 日本語と英語の異質性3:日本文化の異質性
第6章 日本語脳と英語脳
第7章 日本語脳を持つことの意味
第8章 英語学習に関する4つの幻想
第9章 脳科学的英語学習法
附 論 「日本人の脳」と「日本文明」

著者略歴

馬屋原 宏(まやはら ひろし)

1940年広島に生まれる。

[学歴]
京都大学大学院理学研究科修士課程修了(京都大学理学博士,同医学博士)

[職歴]
京都大学理学部動物学教室助手,米国テキサス州立大学医学部(Galveston校)細胞生物学研究室Research Associate,京都大学医学部解剖学教室助教授を経て(株)武田薬品工業入社,薬剤安全性研究所等に勤務。定年退職後、(株)国際医薬品臨床開発研究所(InCROM)理事,品質保証部部長,(株)JCLバイオアッセイ常勤監査役を経て現職。

[現職]
文筆業,岡山大学医学部非常勤講師

[専門]
細胞学,組織学,電子顕微鏡的細胞学,毒性病理学,レギュラトリーサイエンス


【著者】馬屋原 宏(’16.11)
【判型・頁】A5判・309頁
【定価】1,500円(消費税等別)
ISBN:978-4-8408-1370-9 C3047


※ 送料460円(薬局製剤業務指針は820円)

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