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【RAD-AR】「妊娠・授乳と薬に関する調査」結果公表‐妊娠に気づかず薬飲む、3人に1人

2016年11月8日 (火)

3人に2人が自己判断で我慢

 くすりの適正使用協議会(RAD-AR)は、「妊娠・授乳と薬に関する調査」結果を公表した。調査結果から、▽3人に1人が妊娠に気づかず薬を飲んで不安に思っている▽3人に2人が自己判断で薬を我慢した経験がある――など、女性は妊娠・授乳中の薬の服用に対して強い不安を抱いていることが分かった。

 調査は9月に、これから妊娠を希望する人や5年以内に出産・授乳を経験したことのある女性300人を対象にインターネットにより行った。

 基本的な事項として、「妊娠中に母親が薬を飲んだ場合、赤ちゃんが最も薬の影響を受けるのは妊娠5~7カ月である」は間違っているのに、それを正しく理解していない人は60%、「多くの薬は授乳期間中に飲んでもほとんど影響しない」は正しいのに、それを85%の人が理解していなかった。


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