埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター 研修会 2017/01

2016年11月9日 (水)

第15回 臨床業務実践講座「糖尿病」

日頃、糖尿病患者を診療している中での薬剤師が知っておくべき最新の薬物治療についてご講演いただく。また、現場において薬剤師が知っていてほしい指導のための医薬品情報と患者に伝えてほしい情報と療養指導についてお話いただく。

【製品紹介】19:00~19:15
『インスリン製剤について』
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

【教育講演】19:15~20:45
座長 秀和総合病院薬剤部部長 日比 徹先生
『糖尿病治療の最新事情』
JCHO埼玉メディカルセンター 糖尿病内科 部長 森本 二郎 先生

日時

2017年1月27日(金)19:00~20:45

場所

大宮センタービル2階 会議室
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-9-6

参加費

会員 1000円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
埼玉県病院薬剤師会または下記の共催・後援団体会員
非会員 2000円


※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単 1単位
 日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-3 1単位申請中
 日本糖尿病療養指導士認定のための研修単位(第2群) 0.5単位(申請中)
 日本糖尿病療養指導士薬剤師更新単位(第1群) 0.5単位(申請中)
 (研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名の後に会員番号の記入をお願します。

お知らせ

研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には、埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。
(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-776-9385

第10回 東ブロック研修会

講演1.4種混合ワクチンの特性、接種回数、接種スケジュール、副反応等について学ぶ
講演2.感染力の強い細菌やウイルス等に曝露される機会が多い医療従事者にとって、抗体価を知っておくことは、自身の身を守るだけでなく、感染源となって院内感染を引き起こし医療機関の機能低下を防ぐ意味でも重要である。今回、基本的な抗体価の読み方を中心に、ワクチン接種の目安等を学ぶ。
(1)抗体価測定法 (2)抗体価の読み方(陰性基準等)) (3)実例(添付文書記載の内容紹介)

【講演1】18:45~19:00
4種混合ワクチン「テトラビック皮下注シリンジ」について
田辺三菱製薬株式会社

【講演2】19:00~20:30
座長 草加市立病院 薬剤部 木村 好伸 先生
「予防接種の評価法~抗体価測定法を中心に~」
一般財団法人阪大微生物病研究会 マーケティング部 学術課 中川 貴文 先生

日時

2017年1月30日(月)18:45~20:30

場所

獨協医科大学越谷病院 3階第一会議室

参加費

会員 1000円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
埼玉県病院薬剤師会または下記の共催・後援団体会員
非会員 2000円


※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-2 1単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名の後に会員番号の記入をお願します。

お知らせ

研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には、埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。
(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-776-9385

第281回 病院薬学研修会

肝硬変は、慢性肝炎や慢性肝障害によって長期にわたり肝組織が障害されることで生じる疾患である。今回は肝硬変の合併症を治療・管理するポイントについて、新薬であるリファキシミン製剤の情報も含めて講演していただく。

【講演1】19:00~19:15
「難吸収性リファマイシン系抗菌薬による肝性脳症治療について」
あすか製薬株式会社 千葉・埼玉支店 学術担当 喜多川 智美 先生

【講演2】19:15~20:45
座長 埼玉県病院薬剤師会 理事 金子 智一
「肝硬変の合併症」
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター国府台病院 肝臓内科診療科長
今村 雅俊 先生

日時

2017年1月17日(火)19:00~20:45

場所

ソニックシティ 906会議室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 TEL 048-647-4111

参加費

会員 1,000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
非会員 2,000円


埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-2 1単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)


※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名の後に会員番号の記入をお願いします。

※下記の会場でも同時刻に研修会に参加できます。
・川越赤心クリニック(定員 約40名)
 駐車場がありませんので公共の交通機関でご来場ください。
・埼玉医科大学国際医療センター(定員 約100名)
・獨協医科大学越谷病院(定員 50名)
 駐車場が満車の場合がありますので公共の交通機関でご来場ください。
・秩父市立病院(定員 20名)
・川口市立医療センター(定員 約25名)
・小川赤十字病院(定員 20名)

※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センターTEL 048-776-9385

第30回 精神科薬物療法研修会

内容概略

[1]うつ病治療においての薬物療法と認知行動療法の関係をわかりやすく解説していただく。[2]認知症の治療薬が発売され多くの症例がのデーターがが、集まっているので、解析結果を学ぶ。[3]平成28年10月に発売された、あたらてし作用機序の抗てんかん薬の使用データから最近の話題について学ぶ。[4]てんかんはヒステリー等の記憶障害と混在することがあり、診断や分類について学ぶ。

【講演1】9:50~11:20
座長 平沢記念病院 薬剤科 薬局長 白石 佳子
「うつ病の治療における認知行動療法の役割-薬物療法を補完する治療法としての認知行動療法」
原田メンタルクリニック 院長 原田 誠一 先生

【講演2】11:30~13:00
座長 済生会鴻巣病院 薬剤課長 持田 良一
「認知症薬物治療のエビデンス-メタ解析からの示唆-」
藤田保健衛生大学 精神神経科学講座 講師 岸 太郎 先生

【製品説明】13:55~14:20
「新規抗てんかん薬・ビムパット錠について」
第一三共株式会社 医薬営業本部マーケティング部 原田 芳幸 先生

【講演3】14:20~15:50
座長 埼玉精神神経センター 薬局長 草ケ谷 忠彦
「目で見るてんかん(診断編)」
おちあい脳クリニック 院長 落合 卓 先生

日時

2017年1月29日(日)9:40~15:50(9:15受付開始)

場所

ソニックシティ 906会議室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5

参加費

会員 2,000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
非会員 3,000円


埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 3単位
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-2 3単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
精神科薬物療法認定薬剤師認定申請対象講習会認定 2.25単位・4.5時間(申請中)
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)

連絡事項

・認定単位の取得条件より開始時刻に遅れますと単位が付与されない場合があります。
・受付では会員番号記載が必要です。
・精神科薬物療法認定薬剤師認定申請対象講習会として受講し、「講習会受講証」の交付を希望の方は講習内容について講演終了後に各々200~300字以内で自己の成果をレポートにまとめてください。
・精神科専門・認定薬剤師の取得を申請されていない方も是非ご参加下さい。
・昼食は各自で済ませて下さい。会場内では飲食はできません。(近隣にレストラン有り)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センターTEL 048-776-9385




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