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【塩野義製薬/徳島大学】ボツリヌス製剤で産学連携‐19年に臨床入り目指す

2016年11月29日 (火)

左から梶氏、野地氏、手代木氏、小崎氏

左から梶氏、野地氏、手代木氏、小崎氏

 塩野義製薬は24日、徳島大学と新規A2型ボツリヌス製剤「A2NTX」に関するライセンス契約を締結したと発表した。同契約に伴い、塩野義ではまず、脳卒中後の運動障害の一つである「痙縮」を効能・効果とした治療薬の開発を世界的に推進し、2019年初頭までの臨床試験入りを目指す。

 「A2NTX」は、小崎俊司氏(大阪府立大学名誉教授・現徳島大学客員教授)と梶龍兒氏(徳島大学医歯薬学研究部)の研究で見出されたもの。ボツリヌス毒素は、アセチルコリンを抑制し、過度の筋肉収縮を改善する。


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