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【医薬品第一部会】新薬など5件を了承‐便秘型のIBS治療薬登場

2016年11月30日 (水)

 薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は25日、アステラス製薬の便秘型過敏性腸症候群(IBS)治療薬「リンゼス」など5件の承認と一部変更申請を審議し、了承した。これまで、IBSに対しては、「下痢型」の治療薬があったが、「便秘型」に対する適応は国内初となる。

審議品目

 ▽サインバルタカプセル20mg、同カプセル30mg(塩野義製薬):有効成分のデュロキセチン塩酸塩を含有し、「変形性関節症に伴う疼痛」の効能・効果を追加する。

 同剤は、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)で、既に、糖尿病性神経障害、線維筋痛症、慢性腰痛症に伴う疼痛の適応を取得している。既存の変形性関節症に伴う疼痛の治療薬と作用機序が異なるため、慢性化した痛みに対する新たな治療選択肢になることが期待されている。


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