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【文科省連絡会議】実習評価方法、概ね了承‐4期制は薬局から開始へ

2016年12月2日 (金)

 文部科学省の「薬学実務実習に関する連絡会議」は11月30日、2019年から実施される新しいモデル・コアカリキュラムに準拠した実務実習を適切に評価するための方法と、実習を効果的に進めるため、大学と実習施設が連携して実習生ごとに作成する「実務実習計画書」に記載する事項を概ね了承した。また、病院と薬局で行われる実習に連続性を持たせるため、実習の枠組みを現行の3期制から4期制に変更。薬局実習を1~3期、病院実習を2~4期に実施し、薬局実習からスタートするようにし、第1期の実習を2月中旬から開始することを決めた。

 昨年2月に策定した「実務実習に関するガイドライン」では、学習成果基盤型(OBE)の考え方に基づいて、コアカリの薬学臨床の中項目GIO(5項目)の到達度を指標とした評価を求めている。


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