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【JR九州ドラッグイレブン】使用期限切れ薬品を陳列‐確認徹底し再発防止へ取組む

2017年4月28日 (金)

 九州・沖縄、山口エリアでドラッグストアや薬局など約200店舗を展開するJR九州ドラッグイレブン(本社福岡県大野城市)は24日までに、自社48店舗で製造年月日から長期間経過した状態(製造年月から5年超)の医薬品を店頭陳列し、販売していた可能性が判明したことを発表した。

 当該品については、同社社員が今月12日に店舗で発見。その時点で確認できた製品は第3類薬の「正官庄高麗紅参精」(エキス)と「正官庄高麗参精丸」(丸剤)で、いずれも製造販売元は大木製薬(本社東京都)。両製品について製造販売元が効能・効果を担保する期間の5年を超えて最長3年経過していた。発見時に期限切れの商品を陳列していた店舗数は48店舗で、陳列されていた原因については「スタッフによる当該商品の製造年月の確認作業漏れ」(同社)などとしている。


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