2008年5月9日 (金)
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 厚生労働省医薬食品局は、インスリン注射剤の誤投与を防ぐため販売名の原則をまとめ、日本製薬団体連合会を通じ関係メーカーに対応を要請した。原則に沿った名称変更は「代替新規申請」扱いにすることにした。

 インスリンの販売名については、「ノボリンR注100」「ランタス注バイアル1000」と、前者のように濃度を表示した製品(100単位/mL)と、後者のように総量を表示した製品(1000単位10mL)があり、誤解を生じる恐れがある。

 そこで、バイアル製剤は全量を使うものではなく、現場では濃度が重要であることから、「ブランド名」+「製剤組成の情報」(例:R(速効性)、N(中間型)など)+「剤形」+「規格(濃度)」を原則にすることにした。濃度は数字だけだと誤解される可能性があるため、「単位/mL」を表示することにした。

 自己注用製剤も同様で、濃度のところを「カートリッジ」または「キット」と記載する。

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保健師のまとめブログ2char(10)char(10) 糖尿病について調べていたら、こんな記事を発見。 ◇【インスリン製剤の誤投与防止】販売名の原則をまとめる 薬事日報(2008.5.9) 厚生労働省医薬食品局は、インスリン注射剤の誤投与を防ぐため販売名の原則をまとめ、日本製薬団体連合会を通じ関係メーカーに対応を要請した

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