2009年1月1日 (木)
「薬を飲んだ時、実際に患部にまでたどり着いて効き目を発揮するのは、飲んだ量のわずか100分の101万分の1程度に過ぎません。 0中略0 薬の持つこのような欠点を改善する技術がDDS(ドラッグデリバリーシステム;薬物送達システム)なのです。」(連載第1回「DDSとは何か?」)そんなDDSの現状と将来像を明らかにしてゆきます。
著者 水島 徹(みずしま とおる)

東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。薬学博士。
山之内製薬?(現アステラス製薬?)研究員、岡山大学薬学部助教授等を経て、2004年熊本大学大学院医学薬学研究部教授就任。2007年4月には熊本大学薬学部附属創薬研究センターを設立し、初代センター長に就任。
2007年6月に株式会社LTTバイオファーマ取締役就任。2008年7月より同社取締役会長。
著者 新居 泰(にい やすし)

東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。薬学博士。
米国ハーバード大学化学科博士研究員、北海道大学理学部化学科有機化学第1講座助手を経て、キリンビール?入社。
米国子会社ジェミニサイエンス副社長、医薬事業本部学術部部長代理等を歴任。
2007年5月に株式会社LTTバイオファーマ入社、研究開発本部研究開発部長。
2008年6月に取締役研究開発本部長就任。
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