オレンジブック保険薬局版 2012年 4月版

 ジェネリック医薬品と品質再評価結果情報をリンクさせたジェネリック医薬品情報の決定版「オレンジブック保険薬局版」のご紹介です。

 「オレンジブック保険薬局版」とは、後発医薬品に関する品質再評価結果の全情報を集合し保険薬局の現場で活用できるように編集した書籍です。企画編集は公益社団法人日本薬剤師会です。

平成24年4月実施 薬価基準全面改定対応版

 ジェネリック医薬品の品質再評価結果と薬価(差)・生物学的同等性資料等を総合的にリンク(内用薬)しています。

  1. 薬価差額表示付きの備蓄医薬品を独自に簡単に作成・印刷可能:内用薬&外用薬共にCD-ROMデータに取り込み、検索可能とし、備蓄医薬品一覧作成支援システムにより、簡単に、薬局様オリジナルの備蓄医薬品一覧(薬価差額表示付き)を作成できます。
  2. 「生物学的同等性資料(薬物動態グラフと薬物動態パラメータ(AUC、Cmax、Tmax、T1/2))」[添付文書から作成、内用固形製剤(後発医薬品)が対象]の検索・印刷可能です(付録CD-ROM)。
  3. 注射薬・歯科用薬剤についても「本」に収録。
  4. 新一般名50音順に配列(医薬品新一般名称対応版)。
  5. ○:後発医薬品、先:先発医薬品、★:加算の対象とならない後発医薬品を「本」で個別表示。

薬物動態パラメータと薬物動態グラフを収載

 「オレンジブック保険薬局版」では、ジェネリック医薬品の薬物動態パラメータ(AUC、Cmax、Tmax、T1/2)と薬物動態グラフを付属CD-ROMで検索・印刷可能となるなど、“現場”で活用していただきたいデータや機能が追加されています。

新刊案内・注文

 注文は「薬事日報社 オンラインショップ」で行えます。

「オレンジブック保険薬局版」データライセンス販売

 「オレンジブック保険薬局版」CD-ROMに使用している主なデータについてライセンス販売をいたします。サンプルをダウンロード可能にいたしますのでご覧ください。

 オレンジブック保険薬局版 データライセンス販売 サンプルデータ

オレンジブックとは

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 厚生労働省では、内用固形製剤の品質再評価を行い、公的溶出試験方法とその結果を「医療用医薬品品質情報集」として順次公示しています。これにより、後発医薬品の品質を恒常的に確保することができます。この「医療用医薬品品質情報集」が日本版オレンジブックと呼ばれています。

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