遺伝子ベクターAAV構成蛋白質の高感度純度分析【AD】


「遺伝子ベクターAAV構成蛋白質の高感度純度分析」ウェビナーのご案内

アデノ随伴ウイルス(AAV)は,その非病原性,低免疫原性および複数の細胞型に応じての異なる親和性のため,遺伝子治療のための最も広く使用される遺伝子送達媒体の一つです。AAVウイルス蛋白質の純度分析はAAV製品の品質保証と安全性にとって重要となります。

このウェビナーでは、Tingting Li, Sr. BioPharma Application Development Scientistは、AAVウイルスタンパク質の純度分析におけるCE-SDS法の能力を、簡便で容易なサンプル調製、優れた分解能、サンプル濃度に対する吸光度応答の良好な再現性および直線性とともに実証します。

SCIEXのゴールドスタンダードCE-SDS化学は伝統的にモノクローナル抗体に用いられてきたが、解像度、定量能力が高く、再現性に優れており、従来のSDS-PAGEよりも労力をかけずにAAVカプシドウイルスの分離を自動化することができます。

UVまたはフォトダイオードアレイ(PDA)検出器およびスタッキング注入技術を用いたCE-SDS法は,より高い力価を有するAAV試料に対して良好な結果を提供します。より高い感度を必要とするインプロセスAAV製品分析のためにレーザ誘起蛍光検出法を優れた再現性と共に使用することができます。

日時

  • LIVE: 2019年9月12日(木)10:00am~(日本時間:9月13日 2:00am~)
    なお、このウェビナーは録画されるためオンデマンドでも提供されますのでご登録後はいつもで視聴することが可能となります

主な内容

  • ゴールドスタンダードCE-SDS化学を用いた簡便なサンプル調製法
  • 低力価サンプル用の高感度CE-LIFを含む3つの可能な検出モードによる柔軟性
  • VP1、VP2、VP3カプシドタンパク質の優れた解像度をSDS-PAGEよりも優れた定量能力で達成できる

参加して欲しい方

  • バイオ医薬品企業や委託研究機関の研究室責任者または研究者、遺伝子治療に関心のある方
  • 解像度、定量能力、再現性が高く、SDS-PAGEより労力をかけずにAAVカプシドウイルスタンパク質分離の自動化を求めている液体クロマトグラフィー(LC)やキャピラリー電気泳動(CE)ユーザー

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