リズムファーマ=14日、脳腫瘍の手術や脳血管障害による視床下部の損傷で急激な体重増加が起こる後天性視床下部性肥満症の日本初の治療薬となる「イムシブリー皮下注10mg」(一般名:セトメラノチド)を新発売した。
国際共同治験ではBMI減少率のプラセボ調整後の差は18.8%で、統計学的な有意差を示した。国内推定患者数は5000~8000人という。
リズムファーマ=14日、脳腫瘍の手術や脳血管障害による視床下部の損傷で急激な体重増加が起こる後天性視床下部性肥満症の日本初の治療薬となる「イムシブリー皮下注10mg」(一般名:セトメラノチド)を新発売した。
国際共同治験ではBMI減少率のプラセボ調整後の差は18.8%で、統計学的な有意差を示した。国内推定患者数は5000~8000人という。