
右から豊中市薬会長の多田氏、豊中市保健所の貴島氏、大阪大学講師の仁木氏
豊中市薬剤師会と豊中市、大阪大学が連携する薬局のデジタルサイネージ事業が、市の健康や福祉に関する情報を市内全域に届ける基盤として定着している。小規模での検証開始から6年以上が経過し、今では大多数の会員薬局が大型タッチパネルを備えるようになった。タッチして質問に答えるとフレイルリスクを判定する機能も設け、多くの市民が利用している。健康を支援する薬局の姿勢が伝わり、薬剤師への相談につながった事例もある。今後は調剤の解説動画を流すなどして、薬剤師の仕事への理解促進にも役立てたい考えだ。






























