
【地方私立4医科大】創薬研究活性化へ連携体制‐薬学教育の魅力向上期待
岩手医科大学、埼玉医科大学、兵庫医科大学、産業医科大学は、各大学が持つ病院の臨床情報を生かして臨床研究を連携して推進する体制構築に取り組む。各大学病院は地域医療を担っており、合計病床数(関連施設含む)は5000床を超える。連携により拡大する臨床情報を共用化するなど研究実施環境、人材育成体制を整えて、単独では限界があった臨床研究を推進。創薬、新規治療技術の創出に向けた研究を活性化する。薬学部を持つ岩手医大、兵庫医大は、創薬研究の強化を打ち出すことで薬学教育の魅力向上につながることにも期待する。































