九州山口薬学大会が7月19、20日に宮崎市で開かれ、シンポジウムで佐賀県薬剤師会医療保険担当理事の江原竜治氏は、県内の薬剤師を対象としたアンケート調査で、AIを日常業務に活用している割合が17.1%にとどまったとの結果を報告した。医療DXの基盤整備は進んでいるものの、AI活用はまだ手探りの段階にある実態が明らかになった。
九州山口薬学大会が7月19、20日に宮崎市で開かれ、シンポジウムで佐賀県薬剤師会医療保険担当理事の江原竜治氏は、県内の薬剤師を対象としたアンケート調査で、AIを日常業務に活用している割合が17.1%にとどまったとの結果を報告した。医療DXの基盤整備は進んでいるものの、AI活用はまだ手探りの段階にある実態が明らかになった。