2019年4月25日 (木) 06:31
浦田社長

 オンコリスバイオファーマの浦田泰生社長は、本紙のインタビューに応じ、中外製薬に導出した癌のウイルス療法「テロメライシン」について、「テロメライシンの潜在的可能性を広げるスタートラインに立つことができた」と述べ、食道癌以外の適応拡大に意欲を示した。今後は、テロメライシンに癌抑制遺伝子「p53」を挿入し、効果を増強した「OBP-702」など次世代型製剤の臨床入りを目指す。浦田氏は、3年以内にテロメライシンの承認申請、5年以内にテロメライシンのロイヤリティ収入の計上や、次世代型製剤の他社導出を実現し、「ウイルス療法のプラットフォームに花を咲かせたい」と語った。

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