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米食品医薬品局(FDA)は10月1日、植込み後に拡張できるよう設計された初の心臓弁「Autus Size-Adjustable Valve」(以下、Autus弁)を承認した。この人工弁により、特定の先天性心疾患を持って生まれた小児が受ける開心術の回数を減らせる可能性がある。

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米食品医薬品局(FDA)は10月1日、植込み後に拡張できるよう設計された初の心臓弁「Autus Size-Adjustable Valve」(以下、Autus弁)を承認した。この人工弁により、特定の先天性心疾患を持って生まれた小児が受ける開心術の回数を減らせる可能性がある。