厚生労働省は11日、第一三共の不整脈治療薬「サンリズム注射液50」(一般名:ピルシカイニド塩酸塩水和物)について、流通中の同製品の有効期間を特例的に1年延長した48カ月として保管することを認める考えを示した。委託先製造所破産の影響により供給不足を回避するための措置。
同社が提出した安定性試験に関する報告書を踏まえ、有効期間の延長が可能と判断した。
対象ロットは、OFA0035、同0036、同0037、同0101、同0102、同0103,同0104、同0105。いずれも現在の有効期間は3年だが、1年延長して使用して差し支えないとした。
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