巻頭言
緊急避妊薬の議論から薬剤師のあり方を考える
厚生労働省 医薬局 医薬品審査管理課長 紀平 哲也
緊急避妊薬であるレボノルゲストレル製剤が昨年10月に要指導医薬品として承認され、本年2月から薬局・店舗販売業での販売が始まりました。この経緯からその意味を考えてみたいと思います。
緊急避妊薬のスイッチOTC化の要望が提出されたのは2016年。検討会議で……(続きはHPにて)
https://www.jpec.or.jp/archive/document/kantougen_202605.html
日本薬剤師研修センター主催の研修会
「漢方薬・生薬薬剤師講座33」配信のご案内
当財団と一般社団法人日本生薬学会は、「漢方薬及び生薬に関して、服薬指導や適正な取り扱いなど薬学的管理を的確に行える薬剤師の養成」を目的とし、毎年、漢方薬・生薬研修会を開催しています。
今回ご案内する講座は「2025年度漢方薬・生薬研修会」の一部を配信するものです。普段、漢方薬や生薬に関わっておられない薬剤師の方におかれましても、見聞を広めるよい機会となりますので、是非ご受講下さい。なお、「漢方薬・生薬薬剤師講座33(2)」は、「漢方薬・生薬薬剤師講座33(1)」を修了しなければ受講できません。各講座とも4単位を取得でき、漢方薬・生薬認定薬剤師の更新申請、研修認定薬剤師申請の単位として使用可能です。
センター便り
個人賛助会員向け受講料優待研修会について
当財団の個人賛助会員の特典として、「当財団が企画または実施する研修会、講習会の受講料割引」があります。2026年度に対象となる研修会および受講料が決定いたしました(対象となる研修会は、今後追加されることもあります)。詳細は当財団ホームページをご確認下さい。
個人賛助会員とは、当財団に決められた年額を納入されている方をいい、研修認定薬剤師等の認定を有していることとは異なります。
個人賛助会員価格で受講される場合は、研修申込時に必ず賛助会員としてお申込下さい。お申込後の変更はお受けできませんのでご注意下さい。
認定対象集合研修会
研修認定薬剤師制度における集合研修の単位を取得することのできる研修会であり、あらかじめ当財団に登録された全国の集合研修実施機関によって開催される研修会です。漢方薬・生薬認定薬剤師や小児薬物療法認定薬剤師の更新のための単位とすることができる研修会もあります。下記のリンクより確認できます。
https://www.jpec.or.jp/kenshu/jyukou/kenshunintei_shugo.html
※ お申込・詳細につきましては、日本薬剤師研修センターのホームページ(http://www.jpec.or.jp/)をご覧下さい。


















