ツルハホールディングスの鶴羽順社長は、2027年2月期中間決算説明会で、ウエルシアホールディングスとの統合によるシナジー発現の進捗等に言及。上期終了時点では85億円のシナジー創出となったことを明らかにした。また、「下期および来期には、MDの統一の取り組みを予定している」とし、「シナジー創出は今後も持続できる想定」との考えを強調した。
鶴羽氏は、シナジー発現の進捗に関して、「上期は主に食品以外を中心に交渉を進めてきた」と説明。「社内整備が一部前倒しで進んだことによって、食品の交渉も前倒しでスタートできている。下期でも一部シナジーを発現する予定」と話した。
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