渡邉新氏(アルフレッサホールディングス元代表取締役会長)9月27日に死去、満85歳。通夜、葬儀は近親者で執り行われ、お別れの会は遺族の意向で行わない。
渡邉氏は、1941年生まれで立教大学経済学部卒。63年武田薬品に入社、98年2月に理事を務めた後、98年12月に福神(現アルフレッサ)に入社した。2001年6月に同社常務取締役経営企画部長に就いた後、取締役専務執行役員を経て、03年9月アルフレッサホールディングス専務取締役、04年6月取締役副社長、06年6月に代表取締役社長、09年4月に代表取締役会長に就任した。13年3月取締役相談役、同年6月相談役、14年特別顧問を務めた後、16年6月に退任した。
訃報はアルフレッサホールディングスが10月17日に発表した。



















