
OTC関連メーカーなどがブースを出展し、会場は多くの来場者でにぎわった
一般用医薬品関連の各団体共催によるOTC医薬品普及啓発イベント「よく知って、正しく使おうOTC医薬品―今こそセルフメディケーション、さあ実践。」が今月2、3日の両日、東京外神田の神田明神で開催された。同イベントは今回で19回目となる。神田明神文化交流館とオンラインによるハイブリッド形式で、OTC関連メーカーや関係団体などによるブース出展のほか、模擬薬店、検体測定室、健康チェックコーナーなどを設け、OTC医薬品の正しい知識や使い方を発信した。
同イベントは、日本一般用医薬品連合会(日本OTC医薬品協会、日本家庭薬協会)、東京薬事協会、東京生薬協会、東京都医薬品登録販売者協会の主催。セルフメディケーションにおけるOTC医薬品の役割や正しい知識・使い方の普及啓発を図り、国民の保健衛生の維持向上に寄与することを目的に毎年開催している。
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