オムロンヘルスケアはこのほど、プロバスケットボールリーグB.LEAGUE(Bリーグ)所属の「東京サンロッカーズ」と、2026-27シーズンのサプライヤー契約を締結した。
同社は、2021-22シーズンからサプライヤー契約を結び、スポーツ低周波治療器の提供を通じて選手のコンディションとリカバリーケアをサポートしてきている。
今シーズンは低周波治療器に加え、血圧計や体重体組成計も提供し、選手の日常的なコンディショニング管理をサポートする。さらに、チームスタッフや試合運営スタッフの健康管理に活用する血圧計や体重体組成計、試合会場の医務室で使用する業務用血圧計や体温計を提供する。また、試合中やトレーニング中の緊急時に備えてAED(除細動器)の設置も支援する。
選手のコンディショニング支援に加え、チームを支えるスタッフの健康管理や試合会場の安全確保まで、サプライヤー契約締結を通じてチーム全体を支えていく。
今シーズンから、Bリーグはリーグ構造が刷新され、「東京サンロッカーズ」は新たに設置された最上位カテゴリーの「B.LEAGUE PREMIER(B.PREMIER)」で戦う。同チームは同リーグへの参入に合わせ、ホームタウンを東京都江東区、ホームアリーナを「TOYOTA ARENA TOKYO」に移し、クラブ名も「サンロッカーズ渋谷」から「東京サンロッカーズ」へ変更するなど、新たなステージへの挑戦がスタートしている。
同社は、プロスポーツチームとの連携を通じ、地域住民やスポーツチームに関わる選手や関係者が健康への関心を高める機会を創出すると共に、安心して活動できる環境づくりを支援し、同チームの挑戦を応援していく。
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