巻頭言
2040年の地域を支える薬剤師の力―学びと実践の融合を目指して―
日本医療薬学会 会頭 崔 吉道
2040年に向けて、日本の医療は大きな転換期を迎えています。高齢者のさらなる増加と生産年齢人口の減少により、限られた医療資源の中で地域の医療と健康を支えていくことの重要性は、これまで以上に高まっています。こうした時代の中で、私たちは多くの課題に直面していますが、それは……(続きはHPにて)
https://www.jpec.or.jp/archive/document/kantougen_202610.html
センターからのお知らせ
研修認定薬剤師制度 認定申請時に算入できる単位数の制限について
当財団の研修認定薬剤師制度における新規研修認定薬剤師の認定申請条件は「薬剤師名簿への登録年以降に、認定申請日(PECSで認定申請を行う日)から遡って4年以内に40単位以上取得していること」です。
また、研修認定薬剤師更新の認定申請条件は「研修認定薬剤師の認定開始日から3年間に30単位以上取得していること(1年ごとに区切り、各年5単位以上取得)」となっておりますが、申請時に算入できる単位数にはそれぞれ制限があります。
当財団ホームページ等をご参照の上、取得単位についてご確認下さい。
センター主催研修会
薬剤疫学入門セミナー
薬剤疫学入門セミナーの内容を改定し、新たなe-ラーニングコンテンツとしてご案内します!
受講申込は、当財団ホームページ(https://www.jpec.or.jp/)上の「PECS(薬剤師研修・認定電子システム)」から受け付けます。詳細は、決定次第、当財団ホームページに掲載します。
◆概要
・薬剤疫学への導入として、まず疫学の基礎を概説し、次いで分析疫学の代表的な研究手法として、コホート研究、ケース・コントロール研究、ネステッド・ケース・コントロール研究について概説します。
・薬剤疫学を学ぶ上で最初に理解しておくべき事項を、初心者向けに分かり易く解説しています。
・現場で働く薬剤師が日常業務に必要とする、臨床研究結果の理解のために、基礎となる薬剤疫学の初歩知識を得ることができます。
◆プログラム ※講師所属は収録当時
「セミナーの開講にあたって」俵木登美子(一般社団法人くすりの適正使用協議会 理事長)
「1 疫学研究の分類と事例」新垣航(一般社団法人くすりの適正使用協議会:興和株式会社)
「2 疫学研究に用いられる用語と結果に影響する因子」若杉直子(一般社団法人くすりの適正使用協議会:アステラス製薬株式会社)
「3 薬剤疫学/症例報告/症例集積研究」金田歩(一般社団法人くすりの適正使用協議会:武田薬品工業株式会社)
「4 分析疫学1:コホート研究」坂下雅俊(一般社団法人くすりの適正使用協議会:大塚製薬株式会社)
「5 分析疫学2:ケース・コントロール研究」坂本祐輔(一般社団法人くすりの適正使用協議会:エーザイ株式会社)
「6 分析疫学3:ネステッド・ケース・コントロール研究」西村拓人(一般社団法人くすりの適正使用協議会:第一三共株式会社)
センター便り
認定対象集合研修会
研修認定薬剤師制度における集合研修の単位を取得することのできる研修会であり、あらかじめ当財団に登録された全国の集合研修実施機関によって開催される研修会です。漢方薬・生薬認定薬剤師や小児薬物療法認定薬剤師の更新のための単位とすることができる研修会もあります。下記のリンクより確認できます。
https://www.jpec.or.jp/kenshu/jyukou/kenshunintei_shugo.html























