第113回抗がん剤研修会《実技研修》
埼玉県薬剤師生涯研修センター(G15)認定単位 2単位
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04) II-6 2.5単位申請中
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師の認定講習会認定単位 2単位申請中
日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師・専門薬剤師の認定講習会認定単位 2単位申請中
(がん薬物療法認定薬剤師・専門薬剤師講習会受講証明書には研修受講単位が必要です)
(研修受講単位のG15またはP04はいずれか一つの付与です)
開催日時
2026年11月7日(土) 12:50~17:00
*12:20より受付開始します。
研修の目的
本研修会では、薬剤師・看護師それぞれの視点から診療報酬改定や調製・投与時の具体的な曝露リスクと実践的対策を講義いたします。その後、経験に応じたカテゴリ別の実技研修やフリータイム、総括を通じ、現場の課題解決を図る研修会です。
場所
日本薬科大学 研究実習棟5F(講義室:651号室/実習室:652号室)
〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室10281
電話番号 048-721-1155
プログラム
【開会の辞】12:50~13:00
埼玉県病院薬剤師会がん部会委員長 菅原充広
【講演[1]】13:00~13:30
『調製時における曝露対策 ~薬剤師の立場から~』
埼玉県立がんセンター がん専門・指導薬剤師 中山季昭 先生
【講演[2]】13:30~14:00
『投与時における曝露対策 ~看護師の立場から~』
深谷赤十字病院 がん化学療法看護認定看護師 尾川玲子 先生
– 休憩・移動10分間 –
【実技】14:10~15:40
カテゴリ別実技研修
・標準(基礎)対策コース:PPE(個人防護具)の着脱やバイアル穿刺・廃棄手技等を学ぶ
・投与時対策コース:投与ルート接続・切り替え、漏出、抜針、汚染時対応等を学ぶ
・実践対策コース:各CSTD(閉鎖式薬物移送デバイス)の構造、特徴、製品ごとの違いを学ぶ
【フリータイム・情報交換】15:40~16:30
【総括・質問対応】16:30~17:00
参加費
会員 2,000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
非会員 4,000円
【研修会申し込み・決済サイト】
https://saibyoyaku.peatix.com/
【募集人数】約40名
※申込が募集人数を上回る場合、先着順とさせていただきます。あらかじめ、ご了承ください。
*申し込み締め切り 10月31日(土)
受講方法の詳細は本会ホームページをご覧ください。
注意事項
※本研修会は「講演」開始より実技の最後まで参加された方に研修単位が付与されます。
※参加費は事前の支払いとなります。主催者側の都合により開催できなかった場合を除いて、いかなる場合も返金することはできません。
※申し込み時の登録メールアドレスは共用のものではなく、必ず個人のメールアドレスでお願いします。
※申し込み時と受講後の成果報告書入力時には薬剤師名簿番号(免許番号)が必要です。
※本セミナーで取得したご施設名・ご芳名は、医薬品および医学・薬学に関する情報提供並びに参加者に関する確認のために利用させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
※【お問い合わせ先】埼玉県薬剤師生涯研修センター TEL 048-829-7698
主催
埼玉県薬剤師生涯研修センター
共催
埼玉県病院薬剤師会、株式会社ILホールディングス、株式会社ジェイ・エム・エス、株式会社パルメディカル、テルモ株式会社、東レ・メディカル株式会社、日本化薬株式会社、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社、O&M Halyard Japan合同会社
後援
埼玉県薬剤師会 埼玉県医師会 埼玉県看護協会
事前アンケート
研修会の円滑な運営および今後の研修内容の充実のため、参加者の皆様に事前アンケートへのご協力をお願いいたします。お申し込み後、以下のURLよりご回答ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZOU_W3jb67irEfFGPFI7h-t9SB5zY7hqMKFxjqcG56uDsgg/viewform?usp=dialog
会場案内
さいたまキャンパス – 電車・バス利用の方
JR大宮駅から埼玉新都市交通(ニューシャトル)で志久駅(約18分)、徒歩5分。
JR上尾駅・JR蓮田駅からバスで約15分。日本薬科大学前バス停下車






















