NECは11月8日午前10時から午後3時まで、川崎市やNECグループ社員有志によるNECプロボノ倶楽部などとともに、「かわさきSDGsパートナーまつり2026」を、川崎市中原区の同社玉川事業場公開空地&玉川ネッサンスシティホール開催する。
同イベントは今年で4回目の開催となり、川崎市が認証する「かわさきSDGsパートナー」である企業・団体・教育機関などが、SDGsをテーマとした様々な出展・出演を行う、川崎市内最大級のSDGsイベントの一つとなっている。会場・ホール内の多彩な体験・参加型のブースでは、2026年度のメインテーマである「防災・環境・健康」について、子どもから大人までが遊びながら楽しんで学ぶことができる。
また、同イベントは、「かわさきSDGsパートナー」をはじめとする多様な企業・団体・教育機関などの交流・連携の場として開催し、地域課題解決に向けた共創の輪を広げることも目指している。
なお、NECグループは、
▽様々なプログラミングをゲーム感覚で楽しく体験できるプログラミング教室
▽大型の四次元デジタル地球儀を用いて、宇宙や地球環境について楽しく学ぶ宇宙教室
▽NECネッツエスアイによる、地球の不思議と自然の力を学ぶ南極くらぶ・海底地震教室
▽NEC玉川吹奏楽団によるステージ演奏
▽NECダンサーズによるインクルーシブ・ダンスパフォーマンス
▽インクルーシブな職場で活躍するNECフレンドリースタフ社員による、笑顔とまごころのコーヒーショップ
――などのプログラムを予定している。
























