パナソニックは、歯科医院専売モデルをそろえた「ドルツ デンティストリー」シリーズを開発し、10月下旬から順次受注を開始する。同シリーズは、歯科医師や歯科衛生士など歯科医療従事者との連携を通じて、一人ひとりに合ったセルフケアを支援することを目的としている。電動歯ブラシと水流洗浄器の歯科医院向け専用仕様モデルに加え、同社初となる歯垢を手軽に可視化できる歯垢検出カメラ付きブラシ「プラークスキャンブラシ」も新たに追加している。
同社は、歯科医療従事者が適切な機器を選定して使い方を指導すると共に、歯科医院での指導を家庭で実践しやすくする同シリーズを展開する。専用仕様モデルを展開する電動歯ブラシと水流洗浄器に加えて、歯垢検出カメラ付きブラシ「プラークスキャンブラシ」の受注を開始する。
「プラークスキャンブラシ」は、染色液を使わずに歯垢の状態を手軽に可視化できるのが特長。自分では気づきにくい磨き残しをスマートフォンの画面で確認できるだけでなく、付属のブラシアタッチメントを使うと見つけた磨き残しをその場で磨くことができる。さらに、専用アプリでは、磨き残しの確認に加えて、スコアや記録機能によって磨きの上達度合いを可視化し、日々のオーラルケアを続けやすくしている。
同社はこのシリーズを通じて、歯科医院での気づきや指導を家庭での実践につなげ、家庭におけるセルフケア習慣の向上に取り組んでいく。
「医療機器・化粧品」の記事に関するご意見・お問合せは下記へ。
担当者:河辺
E-mail:kawabe_s@yakuji.co.jp
TEL:03-3866-8499
























