ウィーメックスは、10月11~12日に新潟市で開催される「第59回日本薬剤師会学術大会」にブース出展すると共にランチョンセミナーを実施する。
展示会には、薬局の業務効率化やDXに貢献する同社の主力製品を展示する。展示製品は、ハイブリッド型電子薬歴「PharnesX Hybrid Cloud」、保険薬局用電子薬歴「PharnesX-MX」、クラウド型薬歴共有サービス「Pharnes LinkII」、薬局業務支援システム「生成AI薬歴入力支援サービス」「Wemex オンライン服薬指導」、総合経営支援システム「Wemex 薬局経営支援」、データ活用支援システム「Wemex 薬局CRM支援」、保険薬局用ハイブリッド型電子薬歴「Pharma-SEED EX」、電子版お薬手帳アプリ「ヘルスケア手帳」――など。
一方、医療DX推進によって、電子処方箋の普及や電子カルテ情報共有サービスの全国的な運用に向けた取り組みが進んでいる。しかし、薬局における「かかりつけ機能」の発揮には依然として課題が残っており、服薬フォローアップの実施や患者との継続的な関係構築のあり方が改めて問われている。
11日に行われるランチョンセミナーでは、「デジタルで進化する薬局のかかりつけ機能」をテーマに、PHR(Personal Health Record)や生成AIなどのデジタル技術が、薬局のかかりつけ機能をどのように強化できるのかについて解説する。患者の医療・健康データを統合的に活用することで実現する個別最適化されたフォローアップのあり方や、生成AIを活用した服薬指導支援の可能性、そして地域における薬局が健康管理の拠点となる未来像を探っていく。
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