ナルコレプシーの新薬も
厚生労働省は14日付で、新薬11成分14品目を薬価基準に収載する(表参照)。グラクソ・スミスクラインの抗ウイルス剤「ヒブサーゴ皮下注150mgシリンジ」(一般名:ベピロビルセンナトリウム)で有用性加算50%と先駆加算10%の適用対象となったが、他4品目と共に加算係数ゼロが適用された。武田薬品のナルコレプシータイプ1の新薬「オーゼイフル錠」も有用性加算Iを含め60%の加算適用対象となったが、原価開示度50%未満のため、加算係数ゼロとなった。7日の中央社会保険医療協議会総会で了承された。
▽ヒブサーゴ皮下注150mgシリンジ(グラクソ・スミスクライン):新有効成分のベピロビルセンナトリウムを含有し、B型肝炎ウイルス持続感染における機能的治癒を効能・効果とする。
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