『薬剤師+αの視点で関わる多疾患併存(マルチモビディティ)』
日時
2026年12月13日(日)9時00分~12時10分
場所
オンライン開催(zoom使用)
受講料
5,500円但し、日本プライマリ・ケア連合会会員は4,000円
プログラム
氏名:大浦 誠(医師)
所属:南砺市民病院 総合診療科 部長
氏名:藤沼 康樹(医師)
所属:日本医療福祉生協連合会 家庭医療学開発センター センター長
氏名:せきやあきこ(グラフィックレコーダー)
所属:マルモカンファレンス専属グラフィックレコーダー
内容
中心となる慢性疾患が2つ以上ある多疾患併存(マルチモビディティ:以下マルモ)の患者では、処方薬が増えやすく、患者の価値観に即した個別ケアが不可欠です。プライマリ・ケア薬剤師には、個別性に加えて医療・介護福祉専門職との連携・協働という”総合力”が求められます。2022年に始まった藤沼先生との「ふじぬマルモカンファレンス」は、おかげさまで今年で5回目となりました。すっかりお馴染みの症例検討を通じて、マルモを見られる薬剤師に本当に必要な視点を”体感”してみませんか。
是非是非ご参加ください。
定員
80名(スモールグループ形式/ブレイクアウトルーム使用)
申し込み方法
お申し込みはこちらから
https://www.primarycare-japan.com/assoc/nintei/ni_ph_kensyu/
お願いします。
申込み締め切り
2026年11月27日(金)午後5時
『がん治療の変化に地域はどう向き合うか~薬薬連携と患者支援から考えるプライマリ・ケアの実践~』
日時
2026年12月13日(日)13時20分~16時30分
場所
オンライン開催(zoom使用)
受講料
5,500円但し、日本プライマリ・ケア連合会会員は4,000円
プログラム
氏名:渡邊 裕之(薬剤師)
所属:パナソニック健康保険組合 松下記念病院 薬剤部・臨床研究管理室
内容
近年、分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬の登場、外来がん薬物療法の普及により、がん医療は病院完結型から地域完結型へと大きく変化しています。本研修会では、がん薬物療法の基礎知識と代表的な有害事象への対応、病院と保険薬局の情報共有による薬薬連携の実践について学びます。さらに、ケースメソッドを通じて、患者の生活背景や価値観を踏まえた支援、多職種協働、意思決定支援のあり方を考え、地域でがん患者を支えるプライマリ・ケア医療従事者の役割について実践的に学びます。
是非ご参加ください!
定員
80名(スモールグループ形式/ブレイクアウトルーム使用)
申し込み方法
お申し込みはこちらから
https://www.primarycare-japan.com/assoc/nintei/ni_ph_kensyu
お願いします。
申込み締め切り
2026年11月27日(金)午後5時




















