厚生労働省は10月30日、医薬品添加物規格2018を改正し、新たに「医薬品添加物規格2026」として同日から適用した。既収載の医薬品添加物88品目の規格を一部改訂し、収載品目は487品目となった。28年3月31日までは経過措置として旧規格の適用を認め、同年4月1日以降は原則として新規格に移行する。
今回の改正では、一般試験法にリン酸塩緩衝液を追加したほか、標準品や試薬・試液を見直した。医薬品添加物各条では、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロース、精製ステビア抽出物、含水二酸化ケイ素、結晶セルロース、ポリソルベート20.60などの規格を改めた。
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