マルホは、ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)の白斑治療用のメラノサイト含有自家培養表皮「ジャスミン」による治療の普及を支援する。両社が10月28日に発表したジャスミンの国内販売に関する独占パートナーシップ契約に基づく取り組みで、マルホは2027年4月から約400人のMRによって得意とする皮膚科への本格的な情報提供を開始する。両社は数年以内に治療患者数を年間100例以上に引き上げたい考えだ。
ジャスミンは、非外科的治療が無効または適応とならない白斑患者を対象とする再生医療等製品。皮膚移植術を3例以上実施した経験を持つ常勤医が手術を行うことなどが要件で、移植は専門施設で行う。
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